殿堂入り2人の表彰式 早慶戦試合前に開催

[ 2017年5月28日 05:30 ]

東京六大学野球第8週第1日   慶大8―5早大 ( 2017年5月27日    神宮 )

野球殿堂表彰式に出席した(左から)明大・中野主将、郷司裕氏の親族・郷司信之さん、熊崎コミッショナー、鈴木美嶺氏の次男・鈴木貴彦さん、東大・山田主将
Photo By スポニチ

 今年1月に野球殿堂入りした東大OBの故鈴木美嶺(みれい)氏、明大OBの故郷司裕氏の表彰式が試合前に行われた。野球殿堂博物館の熊崎勝彦理事長から鈴木氏の次男・貴彦氏(57)、郷司氏の次男・信之氏(51)に殿堂入りのレリーフが渡され、東大・山田、明大・中野両主将からは花束が贈られた。

 鈴木氏は公認野球規則の執筆者として同規則の正しい理解、普及に尽力。郷司氏は高校、大学、社会人の審判として活躍。甲子園では春16回、夏15回決勝の審判を務め、1969年の松山商―三沢の決勝、引き分け再試合の球審を務めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年5月28日のニュース