立大 35季ぶり13度目V!慶大 早大に敗れ決定

[ 2017年5月28日 16:25 ]

 東京六大学野球の立大が、99年秋以来35季ぶり13度目の優勝を決めた。

 28日に神宮球場で行われた早慶戦2回戦は序盤から点の取り合いとなったが、1点を追う5回、慶大が2死満塁から天野が押し出し死球を選び5―5の同点。続く瀬尾が勝ち越しの左前打を放った。

 しかし、早大は7回2死満塁、代打・福岡が走者一掃の左中間二塁打を放ち、8―6と逆転。その後も追加点を重ね、早大が12―6で勝ち、1勝1敗のタイとした。

 慶大は29日の早慶戦3回戦で勝っても立大の勝率を上回れなくなったため、立大の優勝が決まった。

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