阪神・糸井 守備で大和と激しく交錯も治療してプレー続行

[ 2017年5月28日 16:18 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2017年5月28日    甲子園 )

<神・D>3回表2死二、三塁、右目上をカットし負傷した糸井は、治療のためベンチに戻る
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 阪神の糸井嘉男外野手(35)が3回、遊撃手の大和と交錯し、一度はベンチに下がったが、治療後プレーを続行した。

 1―0で阪神リードで迎えたこの回、2死二、三塁のピンチで、ロペスの放った打球がフラフラと二塁方向へ飛んだ。打球を追ったセンターの糸井はショート・大和と激しく交錯し、大和の左肘が糸井の顔面に当たった。ボールはそのまま落ち、適時二塁打となった。顔を抑えてうずくまった糸井は一時ベンチで戻り、約8分間の治療を経て、グランドに戻ると、観客から暖かい声援が送られた。

 このプレーで、ランナー2人が還り、チームは逆転を許した。

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