千賀 8回1失点で前回9球降板の不安払拭!自身6連勝

[ 2017年5月28日 16:41 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―1日本ハム ( 2017年5月28日    札幌 )

<日・ソ>ソフトバンク先発・千賀
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 ソフトバンクの千賀が28日の日本ハム戦に先発し、8回1失点の好投を見せリーグトップに並ぶ6勝目。自身の開幕戦となった4月4日楽天戦で黒星を喫して以来負けなしの6連勝となった。

 千賀は前回登板の16日のオリックス戦では初回に9球を投げた時点で背部の違和感を訴え緊急降板となったが、その不安を払しょくする力投だった。

 打線では“恐怖の8番打者”上林が大活躍。まずは3回無死二塁から右中間へ先制の適時二塁打を放つと、7回にもダメ押しの7号3ランを右中間席へ豪快に運んだ。9回にも内野安打を放ち、猛打賞4打点の活躍となった。

 一方の日本ハムは散発の5安打でレアードのハーラー単独トップとなる15号ソロによる1点のみ。連敗となり2カード連続負け越しとなった。先発のメンドーサが3敗目(2勝)。

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