疲れ?早実・清宮 沖縄での招待試合は不発 16日間で5000キロ移動

[ 2017年5月28日 05:45 ]

<早実・美里工>7回2死一、二塁、中飛に倒れた早実・清宮は表情をしかめる
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 プロ注目のスラッガー、早実の清宮幸太郎内野手(3年)は27日、沖縄県那覇市で行われた沖縄尚学、美里工との招待試合にいずれも「3番・一塁」で先発出場。不発に終わり、高校通算本塁打は95のままだった。

 2試合で計6打数1安打。1打点は美里工戦での右犠飛だった。先々週は熊本での招待試合に出場し、先週は茨城での関東大会、今週は沖縄と16日間で約5000キロを移動する強行軍。関東大会後は3日間の試験期間も挟んだだけに「疲れというか、試合までに合わせる練習ができていない」とやや疲労の色をにじませた。また、野村が美里工戦で救援登板。最速135キロの直球を軸に2回を無安打1四球で無失点に抑え「やりがいがあって楽しい」と話した。6日の千葉黎明との練習試合に続く2度目の登板。2年生の4番は内野手や捕手もこなしている。

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