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オリックス6連敗でついに借金生活 ドラ1山岡、5度目先発も遠い初勝利

パ・リーグ   オリックス1―6西武 ( 2017年5月14日    京セラD )

<オ・西>1回、山岡(右から2人目)は西武打線につかまり、ナインがマウンドに集まる
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 オリックスは今季ワーストの6連敗を喫し、4月6日以来の借金生活に突入した。5度目の先発となったドラフト1位・山岡は初回に3失点を喫するなど6回7安打4失点。打線の援護にも恵まれず、3敗目を喫した。

 山岡は初回1死から四球と浅村の左二塁打で1死二、三塁のピンチを招くと、4番・中村に右中間を破る2点適時打を浴びて先制点を献上。なお1死二塁からメヒアにも中前適時打を打たれ、初回いきなり3点のビハインドを負った。3回無死一、二塁を無失点で切り抜けるなど立て直したかに見えたが、5回には源田に中前適時打を許して失点。4月13日の初登板から5試合目の先発となったが、この日もプロ初白星を手にすることはできなかった。

 打線は初回に相手先発ウルフの暴投で1点を返したが、その後はつながりを欠いて山岡を援護できず。4月の快進撃から一転して5月は2勝10敗と苦戦し、ついに勝率5割を切って4位に転落した。

 西武は3試合連続の2桁安打をマークし、同一カード3連勝で5月2日以来の貯金1。先発のウルフが6回6安打1失点の好投でリーグトップに並ぶ5勝目を挙げた。

[ 2017年5月14日 16:10 ]

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