鳥谷 自己最長6戦連続打点へ平常心「個人の記録は別にいい」

[ 2017年5月14日 08:40 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA(雨天中止) ( 2017年5月13日    横浜 )

雨天中止となり球場を後にする鳥谷
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 仕切り直しとなった14日のDeNA戦で自己最長の6試合連続打点がかかる阪神・鳥谷は「個人の記録は別にいい。打点はチームの勝利につながるのでチームが勝つことが一番」と普段通りクールだった。12日は先制二塁打と右越え1号で14年9月15〜20日以来、通算6度目の5試合連続打点を記録。打率・311で大台をキープしていて打撃不振に苦しんだ昨季とは明らかに違う姿を見せている。

 特に開幕から133打席目で出た待望の一発は金本監督を「外野の頭を越えたのは初めてじゃないかな。彼よりオレとベンチの方がホッとしていると思う」と喜ばせた。同じく好調を持続している福留、糸井とともに酸いも甘いも知り尽くす計110歳トリオが、今後の首位固めの原動力となることは間違いない。

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