近大が8季ぶり優勝 リーグ最多の45度目!関西学生野球リーグ

[ 2017年5月14日 17:15 ]

 関西学生野球リーグ第7節第2日は14日、甲子園球場で2回戦2試合が行われ、近大が6―0で京大に連勝して勝ち点5とし、8季ぶり、リーグ最多の45度目(旧リーグを含む)の優勝を果たした。近大は6月の全日本大学選手権に出場する。関大は11―0で関学大に雪辱した。

 近大は中川の2本の適時三塁打などで得点を重ね、左腕岡田が4安打で初完封。関大は倉川の本塁打など13安打を放ち、山本が粘り強い投球で完封した。

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