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早大・小島 リーグ初完封!立大相手に二塁踏ませず、わずか2安打

東京六大学野球春季リーグ戦第6週第1日   早大1―0立大 ( 2017年5月14日    神宮 )

<立大・早大>8回2死、打者を遊ゴロに抑え、ガッツポーズする早大・小島
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 早大の小島和哉投手(3年)が立大を2安打に抑えリーグ初完封、今季2勝目を飾った。小島は130キロ台後半のストレートに変化球を両サイドに決め、二塁を踏ませない見事な投球。明大戦では足首捻挫の影響で精彩を欠いたが回復が早く、この日先発の大役を果たした。

 東大を除く5校が勝ち点2で並ぶ大混戦。勝率で首位に立つ立大相手だけに気合十分。「混戦というか立教が首位だったし初戦が大事だと思ってました。ケガしてしまって迷惑かけたけど、第1戦に投げさせてもらって監督の期待に結果で応えたいと思っていたのでよかった」と小島はほっとした表情を浮かべていた。

[ 2017年5月14日 13:37 ]

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