ソフトB・鳥越コーチら乳がん検診呼びかけ「早期発見、治療で助かる命です」

[ 2017年5月14日 12:35 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―楽天 ( 2017年5月14日    ヤフオクD )

<ソ・楽>乳がん検診の受診を訴えるソフトバンクの(後列左から)鳥越コーチ、森、サファテ、五十嵐、中田
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 「タカガールデー2017」と題し、入場者の女性全員にピンクのユニホームを配布した14日の楽天戦(ヤフオクドーム)の試合前、2008年に妻・万美子さん(享年34)を乳がんで亡くしたソフトバンクの鳥越裕介内野守備走塁コーチ(45)は中田、森、五十嵐、サファテとともに女性へ乳がん検診の受診を訴える「ピンクリボン運動」のパンフレット200部を配布した。

 「この活動も9回目になります。約10年前に妻を乳がんで亡くしました。本人も回りもきついです。早期発見、治療で助かる命です」と鳥越コーチは時折、声を詰まらせながら必死に訴えかけていた。

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