履正社 逆転勝利で優勝に王手 主砲・若林「日本一を取りたい」

[ 2017年3月30日 13:52 ]

第89回選抜高校野球大会第11日・準決勝   履正社6―4報徳学園 ( 2017年3月30日    甲子園 )

<報徳学園・履正社>1回2死、履正社・安田が右中間に先制ソロを放ちガッツポーズ
Photo By スポニチ

 履正社が報徳学園との近畿対決を制して3年ぶり2回目の決勝進出を決めた。履正社は2―3とビハインドで迎えた9回に4得点を挙げる逆転勝利。セーフティースクイズで同点とすると、4番・若林の右前適時打で勝ち越した。

 9回の打席は「攻める気持ちだった」という若林。「これまで(打てずに)チームへ迷惑をかけていた。あの場面で点が取れて良かった」と安堵の表情を見せた。目標としている優勝に王手。インタビューの最後には「チームに勢いがある。日本一を取りたい」と力強く語った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年3月30日のニュース