楽天 決勝V打の聖沢「釜田に申し訳ない」

[ 2016年6月11日 17:34 ]

<楽・広>8回2死一、三塁、勝ち越しの右前適時打を放つ聖沢

交流戦 楽天2―1広島

(6月11日 コボスタ宮城)
 楽天は広島に逆転勝利を飾り、8回に2死一、三塁から決勝適時打を放った聖沢諒外野手(30)がお立ち台に上った。

 聖沢は「本当は、釜田を(お立ち台に)上げたかったけど、なかなか相手を崩せなくて申し訳ない」と、7回1失点と好投を見せた先発・釜田を称え、「えらい場面で回ってきた」と振り返る打席も、「当たったことの無い投手だったが、前の打席の後藤さんがお手本を見せてくれた」と代打で同点打を放った後藤の活躍もアピールした。
  
 前日(10日)も3安打を放つなど打撃の好調が続き「このまま(良い流れに)乗っていきたい」と自信をみなぎらせ、「交流戦で借金を1つでも減らしていきたい」と同一カード勝ち越しへ意気込んだ。

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