ヤクルト 10回Vスクイズ 9回3点リード守れずも中村執念

[ 2016年6月11日 05:30 ]

<ロ・ヤ>延長10回1死三塁、中村のスクイズで三塁走者・雄平(右手前)が生還

交流戦 ヤクルト7―6ロッテ

(6月10日 QVCマリン)
 ヤクルトは守護神・オンドルセクが9回に3点リードを守れず追いつかれたが、延長10回に1死三塁から中村のスクイズで勝ち越し。

 4番・畠山、6番・バレンティンと打順を入れ替えた策も当たり、真中監督は「苦しい展開だけど勝って良かった」。雄平は4回に5号ソロ、10回も左前打で出塁して決勝のホームを踏み、今季4度目の猛打賞。「いつも勝てなくてファンに申し訳ない。これから勝てるように頑張ります」と巻き返しを誓った。

 ▼ヤクルト・中村(延長10回1死三塁で決勝スクイズ)外のスライダーです。ジャンプしても当てるぐらいの気持ちだった。

 ▼ヤクルト・ジェフン(2回に涌井から初適時打となる左中間二塁打)昨日、おとといとチャンスで走者を還せなかったので絶対に打ちたいと思った。

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