ハム西川“生還”一転…ビデオ判定でアウト

[ 2016年6月11日 08:45 ]

<日・神>6回1死一、三塁、杉谷のスクイズで三塁走者・西川が挟まれビデオ判定の末にタッチアウト。左は岩貞

交流戦 日本ハム5―4阪神

(6月10日 札幌D)
 本塁クロスプレーで判定が覆った。1点を追う6回1死三塁。日本ハム・杉谷のスクイズは投手正面に。

 三塁走者・西川は三本間に挟まれながら粘って本塁へ突入し、一度はセーフとなったが、ビデオ判定の末、アウトに覆った。栗山監督は挟殺プレーで走路にとどまった三塁手・北條について「走塁妨害ではないか」と抗議したが判定は変わらず。責任審判の有隅一塁塁審は「リプレー検証して、(北條の)妨害行為を確認できなかったのでオブストラクション(走塁妨害)ではない」と説明した。

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