中央学院大・臼井 負傷石井の分も 決勝懸け力投誓う

[ 2016年6月11日 05:30 ]

初の決勝進出に向けて気合いを入れる中央学院大・臼井

全日本大学野球選手権

 中央学院大は初の決勝進出に向けて約2時間、フリー打撃やランニングなどで汗を流した。

 第一工大との1回戦で2安打完封した2年生右腕・石井は、準々決勝・東海大北海道キャンパス戦の初回に右肘を負傷。今大会の登板は絶望となった。7日の共栄大との2回戦で1失点完投した4年生右腕・臼井は「ベスト4の壁を破ることを目標にしてきたので、あいつの分までしっかり勝ちたい」と闘志を燃やした。

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