中日 大野 2か月勝利で145球完投勝ち「投げ切れてよかった」

[ 2016年6月11日 17:20 ]

完投勝利で捕手・桂(左)とタッチを交わす大野

セパ交流戦 中日4―2西武

(6月11日 西武D)
 中日が接戦を制し、勝率を5割に戻した。

 2―2の8回に平田が左翼へ2点本塁打を放って均衡を破ると、4月8日以来の勝利となる大野が145球で完投。今季3勝目を挙げた。

 大野は「けがで離脱していたので、早くチームの勝利に貢献したかったのですが、こうやって貢献できてよかったです。途中から、最後まではいけないかと思ったけれど、投げ切れてよかったです」と充実の表情だった。

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