ロッテ涌井 6戦勝ちなし 伊東監督「間合いが長いのが影響」

[ 2016年6月11日 05:30 ]

<ロ・ヤ>2回2死一、二塁、ジェフンに左中間二塁打を打たれた涌井(中央)は中村(左)と雄平の生還を許す

交流戦 ロッテ6―7ヤクルト

(6月10日 QVCマリン)
 ロッテは9回に3点差を追いついたが、延長10回に再び勝ち越され、連勝は3でストップ。

 伊東監督は「惜しかったな。見せ場はつくったけど」と悔しがった。42日ぶりの白星を狙った涌井は7回9安打6失点。「守りから野手のいいリズムをつくれず、申し訳ない」とうなだれた。これで登板6試合で白星のないエースについて、指揮官は「(投球の)間合いが長いのが影響しているのかも」と指摘。流れを変える目的で「(登板する)曜日を変えたりするか」とローテーションの変更も示唆した。

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