ダル 予定通り中4日先発へ 緊急降板から一夜「大丈夫だから投げている」

[ 2016年6月11日 05:30 ]

アストロズ戦の緊急降板から一夜明け、キャッチボールをするレンジャーズのダルビッシュ

 8日のアストロズ戦で右肩の張りを訴え、大事を取って5回76球で降板したレンジャーズのダルビッシュは、一夜明けてキャッチボールを行った。

 54球を投げた後、受け手を座らせて投本間で力を入れて20球。状態を確認した後、球団は「10日(日本時間11日)に通常の登板間のブルペンに入る」と発表し、予定通り中4日で13日(同14日午前11時5分開始)のアスレチックス戦に先発する可能性が高くなった。

 「大丈夫です。大丈夫だから投げているので」とダルビッシュ。昨年3月に右肘のじん帯再建手術を受け、全治1年以上の同手術後には、体のさまざまな部位に痛みや張りなどを訴えることが多いとされる。ジェフ・バニスター監督は「24時間、48時間後と状態は変わるし、しっかり見ていきたい」と慎重な姿勢を崩さないが、大事には至らなそうだ。 (アーリントン・後藤 茂樹)

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