ヤクルト 山田 リーグ最速の20号「必死に食らいついた結果」

[ 2016年6月11日 20:03 ]

4回表1死、左越えに20号先制弾を放山田

セパ交流戦 ヤクルト2―4ロッテ

(6月11日 QVCマリン)
 ヤクルトの山田がセ・リーグ最速で20号本塁打に到達した。4回1死、ファウルで粘り、スタンリッジの9球目の変化球を左越えに運んだ。強い打球は逆風にもかかわらず伸び「追い込まれていたし、必死に食らいついた結果」と先制アーチを振り返った。

 38本塁打でタイトルを獲得した昨季は、オールスター戦後の86試合目に20号が出たが、今季はまだ65試合目。ペースに関しては「特になし」と淡々としていたが、最下位に沈むチームの中で早々と3年連続の20本塁打をクリアした。

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