広島4年目の下水流 ダメ押し3点二塁打「結果残すことできた」

[ 2016年3月19日 21:23 ]

オープン戦 広島9―3ソフトバンク

(3月19日 ヤフオクドーム)
 入団4年目の広島・下水流が、ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で3点二塁打を放った。9回2死無走者から築いた満塁のチャンスで、五十嵐の146キロの直球を強振。走者一掃の二塁打を右越えに運んだ。「少し差し込まれたけど良かった。本当は(7回の)左投手のところで打たないといけなかったけど、何とか結果を残すことができた」。試合は3点をリードされるも、2番手・今村以降の5投手が無失点リレー。終盤に逆転に成功し、緒方監督も「(リリーフ陣が)ゼロで抑えてくれれば、きょうみたいにひっくり返せる」と話した。

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