清原被告43日ぶり姿も番長の面影なし…顔やつれ、ヒゲは白髪まじり

[ 2016年3月19日 11:28 ]

清原被告が保釈後に入院したと見られる病院には報道陣が集まる
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 覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴された元プロ野球選手の清原和博被告(48)が保釈から一夜明けた18日、入院している千葉県松戸市内の病院で精密検査を受けた。持病の糖尿病が悪化し、精神的にも憔悴(しょうすい)している状態。外部とは連絡を取っていないという。

 この日午後1時40分ごろには病室の窓からカーテンを少しだけ開き、外の様子をうかがう清原被告を日本テレビがキャッチした。2月4日に送検された際に撮影されて以来、43日ぶりの姿。スポニチ本紙昨報通り、顔はげっそりとやつれ不安げで、口の周りは白髪まじりの無精ひげで覆われていた。その表情にかつて「番長」と呼ばれた男の面影はなく、肉体的にも精神的にも弱り切っている様子をうかがわせた。

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