西武・十亀 7回途中1失点 開幕2戦目へ「やりたいこと出来た」

[ 2016年3月19日 19:00 ]

<西・D>力投する先発の十亀

オープン戦 西武1―1DeNA

(3月19日 西武プリンスドーム)
 西武の十亀が19日のDeNA戦(西武プリンス)に先発し、6回1/3を5安打1失点でまとめた。開幕前の最終登板はスライダー、カーブに加え、習得中のカットボール、、シュート、フォークも織り交ぜながら予定通り101球を投げてマウンドを降りた。

 4四球を与えるなど、毎回走者を背負いながらも要所は締めた。「シュートもカットボールもコースをつけていた。バランスも良かったし、やりたいことは出来た。四球さえなければうまくいっていた」。開幕カード2戦目となる26日のオリックス戦(同)での先発が決まっており、潮崎ヘッド兼投手コーチは「先発として最低限の仕事は出来ていた。簡単にとらえられていなかったし、シュートもカットボールも試合で十分に使える。心配はしていない」と合格点を与えていた。

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