阪神・横田、4打席目で適時打 “首位打者”の意地見せた

[ 2016年3月19日 15:50 ]

<オ・神>6回表2死一、三塁、横田は中前適時打を放つ

オープン戦 阪神4―2オリックス

(3月19日 京セラドーム)
 前日18日にオープン戦打率トップに立った阪神・横田慎太郎外野手(20)が勝負強さを発揮した。2番・中堅で先発出場したオリックス戦(京セラドーム)の6回2死一、三塁から岸田の直球を捉えて中前適時打。3打席凡退で迎えた4打席目で“首位打者”の意地を見せ「今までの3打席はあまり考えないようにして、このチャンスで打つだけだと思って振りにいった。とにかく今は1打席、1打席、必死にやっていくだけです」と振り返った。

 また、「4番・右翼」で出場した福留が2安打と気を吐いた。4回に右中間二塁打。7回は中前打と、いずれも先頭打者で出塁してチャンスメークした。チームはオープン戦13試合で依然として本塁打「0」だが、福留は「打球も少しずつ角度がついている。悪い方向に進んではいない」と話した。

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