ソフトB 2軍新球場初公式戦は満員、サヨナラ勝ちに大興奮

[ 2016年3月19日 20:35 ]

ウエスタン・リーグのソフトバンク―広島1回戦が行われた新球場「タマホームスタジアム筑後」

ウエスタン・リーグ ソフトバンク2―1広島

(3月19日 タマスタ筑後)
 プロ野球ソフトバンクの2軍が今季から本拠地として使用する福岡県筑後市の「タマホームスタジアム筑後」で19日、初の公式戦となるウエスタン・リーグのソフトバンク―広島1回戦が行われ、新球場のこけら落としに満員の3113人が詰め掛けた。

 両翼100メートルで、内外野とも人工芝。バックスクリーンの上に大型ビジョンがあるなど豪華な設備を誇る。観客から大きな声援を浴び続け、水上善雄2軍監督は「客席とグラウンドも近く、ファンの熱さが伝わりやすい」と満足げに話した。

 試合はソフトバンクが0―1の9回、江川智晃選手の2点打で劇的な逆転サヨナラ勝ち。これ以上ない新スタジアムの幕開けに、江川選手は「1試合目で独特の緊張感があったが(観客の)拍手が背中を押してくれた」と興奮を隠せなかった。

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