山口本人は“行ける” ラミレス監督 開幕投手を21日最終判断へ

[ 2016年3月19日 05:30 ]

キャッチボールをする山口

 調整登板の2軍戦で右足首を捻挫したDeNA・山口が予定通り25日の開幕マウンドに向かうか、週明けの21日にも最終判断される。

 横浜スタジアムでの全体練習でダッシュやキャッチボールなどを行い、「順調に回復している」と話した右腕。12日に負傷した後、初めての対面となったラミレス監督は「状態はポジティブ。開幕には間に合うと言っているので、一日一日見ていきたい」と期待を込めた。指揮官は「もし大丈夫だと分かったら、(実戦登板を経ず)ぶっつけで(25日に)行ってもらう」との方針を披露。また、モスコーソの開幕ローテーション入りも明言した。

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