手術からちょうど1年 ダル 栄養学など学べて「楽しかった」

[ 2016年3月19日 05:30 ]

レンジャーズのダルビッシュ

 右肘のじん帯修復手術からちょうど1年を迎えたレンジャーズのダルビッシュは「記念すべき1年。楽しかったです」と振り返った。

 ほとんどの投手はリハビリの苦しさや孤独感を口にする中、トレーニングや栄養学の勉強などに前向きに取り組んだ。この日は、メディアが取材に入れなかった午前中にブルペン入り。25球を見守ったダグ・ブロケール投手コーチは「チェンジアップが凄く良かったし、スライダーも鋭かった。しかも、投げるのを怖がっていないのが良い」と話した。(サプライズ・奥田秀樹通信員)

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