警備員配置でピリピリ…清原被告入院で患者もうんざり

[ 2016年3月19日 10:34 ]

清原被告が保釈後に入院したと見られる病院には報道陣が集まる
Photo By スポニチ

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴され、17日に保釈された元プロ野球選手の清原和博被告(48)が入院している千葉県松戸市内の病院は18日、ピリピリムードに包まれた。約20人の報道陣が敷地の外から、清原被告がいるとみられる7階の特別室の窓に、カメラのレンズを向ける姿が見られ、病院正面玄関には普段はいない警備員が配置された。

 50代の男性患者は「特別室への通路には警備員がいて、関係者以外は通れない状態。17日夜に来た清原さんは、従業員用エレベーターを使ったようだ」と話した。別の40代女性入院患者は「エレベーターに乗るたびに、そのフロアの警備員に“何階に行きますか?”って聞かれる」とうんざりした表情だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年3月19日のニュース