長野 3安打も笑顔なし「話すことはない」理想の状態に届かず

[ 2016年2月29日 08:30 ]

<巨・ヤ>8回裏2死満塁から右前タイムリーを放った長野

オープン戦 巨人5―1ヤクルト

(2月28日 東京ドーム)
 「7番・右翼」で出場した巨人の長野が4打数3安打2打点の活躍。3、6回にともに先頭で左前打を放つと、8回2死二、三塁の好機では右前に2点打を放った。

 過去3試合の実戦は鋭い当たりが野手の正面を突く不運もあったが、計8打数無安打。理想とする状態には届いていないようで、試合後も「話すことはありません」と笑顔はなかった。それでも、高橋監督は「これまでも内容は悪くなかった。いいきっかけになるのではないか」と評価した。

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