マー君 メジャー移籍後ブルペン最多61球 米メディアも驚く

[ 2016年2月29日 08:00 ]

 ヤンキースの田中将大投手(27)が28日(日本時間29日)、今キャンプ4度目のブルペン投球を行い、メジャー移籍後のブルペン投球では過去最多となる61球の投げ込みを行った。

 当初の予定では45球をメドに投げる予定だったが、16球もオーバー。「最初の20球は軽めに投げながらコースを意識しての投球で、あとの25球は力を入れて投げていこうと思っていた。(45球に到達して)まだ全然自分の中でやりたいことがすべてできていなかったので、(ロスチャイルド投手コーチに)もう少し投げていいかと聞いて“いい”と言われたので、少し多めに投げました」と球数が増えた理由を説明。

 61球を投げ終えた田中の球数を聞いた米メディアも「ワォ!アメイジング!」と驚くほどの熱投だったが、当の本人は「投手陣のみんなもビックリしていた。全然、普通なんですけど。体も大丈夫」と笑っていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年2月29日のニュース