熊原修正証明ボークなし「課題つぶして開幕1軍アピール」

[ 2016年2月29日 05:30 ]

<D・ネクセン>4回2失点の投球を見せた熊原

練習試合 DeNA2―5韓国・ネクセン

(2月28日 宜野湾)
 DeNAのドラフト2位右腕・熊原(仙台大)が先発し、前回登板の17日の韓国・KIA戦(宜野湾)で2つのボークを取られた投球フォームの修正に手応えを得た。

 4イニング投げてボークはなく「しっかり改善したので気にすることなく打者と勝負できた。しっくりきている」。1本塁打を含む6安打2失点だったが、直球は最速148キロをマーク。「変化球でストライクが取れず直球を狙い打ちされたが、課題をつぶして開幕1軍へアピールしたい」と意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年2月29日のニュース