東大13年ぶり勝ち点お預け、法大に一時リードも 3回戦に懸ける

[ 2015年9月20日 16:44 ]

<法大・東大>6回1死、法大・森川の飛球に飛びつくも落球してしまう東大・袖野

東京六大学野球リーグ第2週第2日 東大4―6法大

(9月20日 神宮)
 東京六大学野球リーグ第2週第2日は20日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、第2試合で東大が法大に逆転負け。02年秋の立大戦以来13年ぶりとなる勝ち点はお預けとなった。

 前日に白星を挙げた勢いそのままに、4回までに4点を奪い3点リードしていたが、5回裏に蔵桝の適時打と柴田の3ランで5点を奪われ逆転を許した。その後は法大の3番手・青木勇に封じ込まれ2戦目を落とした。

 対戦成績を1勝1敗とし、13年ぶりの勝ち点を懸けて21日に法大3回戦に臨む。明大は立大を4―1で下し、1勝1敗とした。

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