DeNA 競り合い制し3連勝、広島 1桁安打止まるも3連敗

[ 2015年9月20日 21:53 ]

セ・リーグ DeNA6―4広島

(9月20日 マツダ)
 DeNAが広島との競り合いを制し3連勝を飾った。

 1点差に迫った8回1死一、三塁から宮崎の右適時打でと追いつくと、バルディリスの遊ゴロで勝ち越し、嶺井の右適時打で加点した。

 投げては先発砂田が6回まで4失点したが、救援陣が無失点リレーでしのぎ切った。最後を締めた山崎康が37セーブ目。

 広島は中盤まではリードしたが、3番手の大瀬良が乱れて逆転を許して3連敗を喫した。球団ワーストの25試合連続1桁安打だった打線は、8月16日のDeNA戦以来となる2桁の11安打を放った。

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