ライアン以来!創価大・田中 ノーヒッター 27人2四球だけ11K

[ 2015年9月20日 05:30 ]

東京新大学野球 創価大5―0共栄大

(9月19日 さいたま市川通公園)
 来秋ドラフトの目玉、創価大の田中正義投手(3年)が19日、さいたま市川通公園球場で行われた東京新大学野球リーグ、共栄大戦で無安打無得点試合を達成した。

 打者27人に2四球を与えたのみで、11奪三振。自己最速156キロの直球はこの日は152キロ止まりも、岸雅司監督は「うまく力を抜いて投げていた。ここぞでは力を入れていた。進化を見せてくれている」と大記録を祝福した。先週のオープン戦では明治安田生命相手に3回完全投球。指揮官は「そこから(投球を)覚えたのでは」と分析した。

 同連盟によると創価大の小川泰弘投手(現ヤクルト)が12年春に達成して以来で9人目。田中は7月のユニバーシアードでは日本代表入りし金メダル獲得に貢献した。

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