アスレチックス傘下の左腕が重体 トラブル巻き込まれ銃で撃たれる

[ 2015年9月20日 11:10 ]

ブルペンで投球練習を行う投手 (AP)

 米複数メディアは19日、アスレチックス傘下のルーキーリーグに所属するマイケル・ノーラン投手(23)が何者かによって銃で撃たれ、重体となっていることを伝えた。

 ノーランは18日の深夜にニューヨーク州にあるハンバーガー店の駐車場で頭や胴体を撃たれ、その後に病院へと搬送されたが、同投手の両親の話によると「臓器を他人に提供するかの決断をしなければいけないかもしれない」と、その容態は深刻のようだ。

 地元警察はノーランが公道でスピードを競うドラッグレースでのトラブルに巻き込まれたとみて捜査を続けているが、犯人逮捕には至っておらず、目撃者情報を募っている。

 2014年のドラフトでオクラホマシティ大からアスレチックスに18巡目(全体552位)で指名されたノーランは身長2メートル1センチと長身の左腕。アリゾナでのルーキーリーグでプレーすることになっていたが、制限リストに入り、今季は一度もマウンドに上がることはなかった。

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