巨人 バレ止められず「安打と本塁打のゾーンが広い」

[ 2015年9月20日 05:30 ]

<ヤ・巨>3回2死一、二塁、雄平に逆転3ランを浴び、ぼう然とする大竹。左から2人目は生還するバレンティン

セ・リーグ 巨人4-10ヤクルト

(9月19日 神宮)
 巨人投手陣がバレンティンにのみ込まれた。先発の大竹は3―1の3回に左前適時打を浴びるなど2安打を許し、3回5失点KO。

 4敗目を喫し「情けないし、申し訳ない」と肩を落とした。4番手の宮国も4―5の7回に右翼線適時二塁打を食らった。前日もマイコラスが2ランを被弾。この日も3安打と打ち込まれ、秦バッテリーコーチは「安打と本塁打のゾーンが広い。ゾーン内にいくと止められない」と頭を抱えた。逆転優勝に向けて、首位・ヤクルトに戻ってきた最強助っ人対策が急務だ。

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