西武 また大谷にひねられた…11K5敗目 指揮官は先発牧田に苦言

[ 2015年9月20日 05:30 ]

<日・西>9回、ベンチで見つめる中村(右)

パ・リーグ 西武1-6日本ハム

(9月19日 札幌D)
 西武打線がまたも大谷を攻略できなかった。わずか2安打で11三振を喫し、今季5勝目を許した。

 6回2死から脇谷がチーム初安打を左前に放ち、栗山の左翼線適時二塁打で1点を返すのがやっと。4連敗で球団通算4000敗目となった。田辺監督は「(大谷相手に)ヨーイドンで3失点じゃ厳しい。我慢して抑えて、それで勝負できる状況だろ」と、初回に先発・牧田が3失点したことを嘆いた。牧田は今後中継ぎに回ることが決まった。

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