ゴメスや!福留や!阪神 8点快勝 首位ヤクルト撃破で1差接近

[ 2015年9月20日 20:44 ]

<神・ヤ>5回無死一、二塁、福留は右中間適時二塁打を放つ。投手・徳山

セ・リーグ 阪神8―1ヤクルト

(9月20日 甲子園)
 2位・阪神は投打がかみ合い、首位・ヤクルトに快勝した。5番ゴメスの2試合連発となる16号2ランなどで2回までに5点を奪うと、岩田が大量援護に守られて8回1失点で8勝目(9敗)をマーク。直接対決2連戦の初戦を制し、1ゲーム差に接近した。

 初回、4番・福留の中堅左への適時二塁打で先制。5番・ゴメスも中越え2ランで続いた。2回までに5点を奪い、今季2戦2敗の山中をKOすると、5回にも福留の適時二塁打でダメを押した。3番マートンも2安打とクリーンアップが計5安打4打点と理想的な攻撃。打線は13安打で8点を挙げた。

 自身3連敗中だった岩田は大量援護に守られて、強力ヤクルト打線相手に7回までわずか2安打の好投。8回、連打と味方の失策が絡んで1点を失ったものの、8回を4安打1失点で8勝目を手にした。

 2連敗スタートとなった勝負の12連戦。直接対決2連戦の初戦に快勝した阪神が虎視眈々(たんたん)と首位奪回を狙う。

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