中日 阪神に8連敗…谷繁監督「受け止めてやっていくしか」

[ 2015年9月5日 23:00 ]

セ・リーグ 中日2―8阪神

(9月5日 ナゴヤD)
 中日は経験の浅い投手がもろさを見せ、3カード連続の負け越しとなった。阪神戦は8連敗で、谷繁監督は「嫌な数字だけど、受け止めてやっていくしかない」と疲れ切った表情で話した。

 3年目の浜田達は腕を振り切れず、球速は130キロ台の中盤止まり。制球も不安定で3回には3四球で1死満塁のピンチを招くと、マートンに右前打で先制を許し、続く福留に押し出し四球。早々に降板し「申し訳ない」と言葉少なだった。

 後を継いだ小熊も甘い球を連打され、流れを断てなかった。指揮官は「若い選手が成長しないことには勝っていけない。この経験を生かしてほしい」と切実だった。

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