オリックス・金子、右肩「異常なし」 早期復帰の可能性も

[ 2015年9月5日 06:26 ]

オリックス・金子

 1日の楽天戦で右肩違和感を訴えて緊急降板したオリックス・金子千尋投手(31)が4日、神戸市内の病院でMRIおよびエックス線検査を受けて異常なしと診断された。近日中に肩の専門医の診断も受ける予定で、問題がなければ早期復帰も可能となりそうだ。

 金子は完封ペースだった8月25日の楽天戦で右肩に張りを感じて7回で緊急降板。入念なマッサージなどを受けて臨んだ1日も4回途中49球で降板した。「それまでは気になっても投げられる程度だったが、あの回でやめた方がいいと思った」と話し、翌2日に出場選手登録を外れた。

 深刻な異変はみられなかったことで早ければ14日の日本ハム戦(札幌ドーム)での復帰も考えられそうだ。神戸市内で全体練習を実施した福良監督代行は「本人と話をしてから」と近く話し合う考えを明かした。

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