和田「やはりうれしい」再昇格後初登板、初の中継ぎで1回1失点

[ 2015年9月5日 08:32 ]

ダイヤモンドバックス戦の8回に登板し、1回を1安打1失点のカブス・和田

ナ・リーグ カブス14―5ダイヤモンドバックス

(9月4日 シカゴ)
 カブスの和田は4日(日本時間5日)、シカゴでのダイヤモンドバックス戦で8回に再昇格後で初登板し、1回を1安打1失点(自責点0)だった。チームは14―5で勝った。

 今季は左大腿の張りで出遅れ、5月20日のパドレス戦でようやく今季初登板を果たすも、6月には左肩三角筋の炎症で再び故障者リスト入り。その後は3Aで調整していたが、ベンチ入り枠が25人から40人に拡大したことに伴い今月1日にメジャー昇格を果たした。

 この日は14―4と大量リードの8回に4番手で登板。メジャーでは自身初の中継ぎとなったが、1死から二ゴロ失策で走者を出し、1死一塁から8番アメッドに適時三塁打を打たれて失点。それでも後続を打ち取って1失点で終えた。防御率は3・62。

 ▼和田の話(6月22日以来のメジャー登板に)1イニングだったけど、やはりうれしい。緊迫した場面ではなかったので、投げさせてもらって良かった。自分の場合はこういった場面(の登板)が多くなってくると思う。一球にすごく気をつけないと。

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