DeNA、ヒヤヒヤ逃げ切り連敗ストップ!巨人・岡本1号は空砲

[ 2015年9月5日 21:07 ]

<D・巨>7回2死一、二塁 筒香の適時打に喜ぶ中畑監督

セ・リーグ DeNA6―5巨人

(9月5日 横浜)
 DeNAが3本塁打を含む2桁11安打で6点を奪い、巨人の追撃を振り切って連敗を2で止めた。

 初回に先頭・荒波の右越え4号ソロで先制すると、3回には1死から四球の内村を一塁に置いて、4日の同カードで2本塁打を放った梶谷が2試合連続の右越え11号2ランを放って加点。続くロペスも左中間に24号ソロと2者連続弾でリードを4点に広げた。

 1点差に迫られた後の7回には嶺井の右前打で2死二塁から、内村の右前適時打と筒香の中前適時打で2点を奪って突き放した。

 先発・砂田は7回を93球、7安打を打たれながらも8三振を奪う力投で3失点と粘った。その後を三上、長田、須田とつないで逃げ切った。

 巨人は4点を追う4回、長野の左前打、村田の四球、大田の右前打で無死満塁とすると、小林の三ゴロ併殺打の間に1点。なおも2死三塁から代打で登場したドラフト1位ルーキー・岡本が左越えに1号2ランを放ち、この回3点を返した。

 1点ビハインドの7回には、1死一塁から大田が左翼線二塁打。一走・長野が一気にホームを狙ったが、好返球でタッチアウト。同点機を逸した。再び3点差に広げられた8回には暴投で1点を返し、9回も1死二、三塁から大田の左前適時打で1点差まで詰め寄ったが、あと1点が届かなかった。

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