山田、8月月間MVP“御礼V打”「自分が打たないと」

[ 2015年9月5日 05:30 ]

<ヤ・広>初回1死二塁、先制の左前適時打を放つ山田

セ・リーグ ヤクルト4―2広島

(9月4日 神宮)
 ヤクルト・山田が月間MVP御礼打だ。8月はいずれもリーグ1位となる9本塁打、22打点、6盗塁をマークして7月に続いて2カ月連続の受賞。初回1死二塁で放った先制の左前適時打が決勝打となり「3番という大事な打順を任されているし、自分が打たないとチームも勝てないと思っている」と胸を張った。

 一塁走者だった5回2死一、三塁ではけん制球に誘い出されたが、挟殺プレーをかいくぐって二盗に成功。今季28盗塁としてトリプルスリーにまた一歩前進も「あの場面は欲を出しすぎた。4番の時に飛び出すのは一番駄目」と猛省。それでも「チャンスがあれば、貪欲にいきます」と力強かった。

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