ソフトB大勝で再び貯金40!松田が自身初の30号!武田は11勝

[ 2015年9月5日 17:20 ]

<ソ・楽>ファンの声援に応える武田(左)と松田

パ・リーグ ソフトバンク7―0楽天

(9月5日 ヤフオクD)
 ソフトバンクが5日、ヤフオクドームで行われたデーゲームで楽天に7―0で勝利し再び貯金を40としマジックを13に減らした。同日のナイター2試合の結果待ちだが、楽天戦終了時でクライマックス(CS)進出へのクリンチナンバーも1に減らした。

 ソフトバンクは初回、2回は3者凡退に倒れたが3回中村晃がチーム初安打となる二塁打で出塁。犠打と四球でつなぎ一、三塁で川島が中犠飛を放ち先制した。5回には松田が自身初の大台に乗せる30号ソロアーチ。貴重な追加点を挙げた。

 7回は2死から代打・上林が猛攻の口火となる三塁打。一、三塁で明石が左前適時打、続く柳田が右翼線上への適時二塁打、そして内川の2戦連発となる10号2ランで一挙5点を奪い試合の流れを決めた。

 先発の武田はここまで10勝5敗だが、ヤフオクドームでは今季2勝3敗で他球場では8勝2敗。“外弁慶”状態になっているが、この日は本拠地で粘りの投球。初回と4回に得点圏に走者を背負うピンチを背負ったが、後続を討ち取り得点を許さなかった。武田は7回を投げ5安打無失点と先発の役目をきっちりと果たし11勝目を挙げた。

 楽天先発の戸村は6回まで2失点と力投していたが味方守備にも足を引っ張られ、7回に失点。この回途中でマウンドを降り8敗目(7勝)を喫した。打線も援護できず零敗。

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