阪神 3回一気7点で圧勝、中日に30年ぶり8連勝で首位キープ

[ 2015年9月5日 21:14 ]

<中・神>3回表1死満塁、マートンは先制となる右前適時打を放つ

セ・リーグ 阪神8―2中日

(9月5日 ナゴヤD)
 阪神が集中的な攻撃で中日を圧倒、3連勝を飾り首位を守った。阪神はこのカードで優勝した85年以来30年ぶりの8連勝。

 3回、3四球を足場に1死満塁の好機を作るとマートンの右前適時打、福留の押し出し四球、ゴメスの2点適時打など打者11人で7点の大量リードを奪った。5回にも今成の適時二塁打で加点した。

 投げては先発能見が7回途中2失点で10勝目を挙げ、2年ぶり5度目となる2桁勝利。

 中日は先発浜田達が3回に制球を乱して自滅、打線も2点を返すのがやっとだった。

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