巨人ドラ1・岡本、プロ初安打が待望1号「こんなに早く打てるとは」

[ 2015年9月5日 19:30 ]

<D・巨>5回2死三塁 岡本は左越えにプロ初安打となる2ランを放つ

セ・リーグ 巨人―DeNA

(9月5日 横浜)
 巨人のドラフト1位ルーキー・岡本が、豪快なプロ1号を放った。5日のDeNA戦の5回、2死三塁の場面で先発・高木勇の代打として打席へ。DeNA・砂田の初球、127キロのスライダーを強振し、左翼席へ2ランを叩き込んだ。

 8月28日の中日戦(東京D)でデビュー以来、3打席目でのプロ初安打が本塁打。チームが1―4と劣勢の展開の中で、1点差に迫るルーキーの追撃弾に、巨人ベンチは最高の盛り上がりをみせた。

 「ストレートのタイミングでストライクゾーンにきたので思い切って振りました」と岡本。3打席目での初本塁打には「こんなに早く打てるとは思っていませんでしたが、ファームで内田コーチに教わってきたことが出せたのかなと思います」と喜んだ。

 記念のボールは「支えてくれた両親に渡します」とし「(感触は)入るとは思いませんでしたがいい感触でした。忘れられない感触になると思います」と振り返った。

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