拙守で31日ぶり借金生活 ヤクルト真中監督「もったいなかった」

[ 2015年8月22日 08:45 ]

セ・リーグ ヤクルト2-7中日

(8月21日 神宮)
 ヤクルトは7月21日以来、31日ぶりに勝率5割を下回った。真中監督が「連係ミスがもったいなかった」と振り返ったのは1点リードの3回無死一、三塁の場面。亀沢の犠打に対し、川端がダッシュしたが、捕球したのはロマンで、そのままベースカバーのいない無人の三塁へ送球。野選で同点とされると、この回2点を勝ち越された。

 捕手の中村は「一塁でしっかりアウトを取っていれば1点で済んだかもしれないし、失点しなかったかもしれない」と悔やむ。借金を背負うことになったが、真中監督は「そこは焦らず、一試合一試合やるしかない」と前を向いた。

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