東海大相模凱旋!小笠原「実感が湧いてきた」 注目の進路は…

[ 2015年8月22日 05:30 ]

学校に到着した小笠原(中央)ら東海大相模ナイン

 45年ぶりに全国制覇を果たした東海大相模(神奈川)が21日、相模原市内の同校に凱旋した。深紅の大優勝旗を手にした長倉主将らナインは生徒や保護者、地元住民ら約1100人に出迎えられ、優勝を報告した。

 仙台育英(宮城)との決勝戦で161球完投し、決勝ソロも放ったエース小笠原は宿舎では優勝を伝える新聞各紙を眺めて「実感が湧いてきた」としみじみ。優勝報告会でU―18ワールドカップの日本代表入りしたことを紹介され、大きな拍手を浴びた左腕は「目標?世界一です」と力強く宣言した。注目の進路について、門馬敬治監督は「ワールドカップ、国体と続くので落ち着いてから。じっくり時間をかけて話したい」とした。

 また、門馬監督はグラウンドの一塁側にある故原貢氏の石碑にも手を合わせて全国制覇を報告。「原貢監督が導いてくださったと思う」と感無量の面持ちで語った。新チームは22日に始動する。

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