ヤク山田 1試合3発7打点で大勝 中日連勝は6で止まる

[ 2015年8月22日 21:17 ]

<ヤ・中>6回2死一、三塁、山田は1試合3本塁となる31号3ランを放つ
Photo By スポニチ

セ・リーグ ヤクルト13―2中日

(8月22日 神宮)
 ヤクルトは打線が山田の1試合3本塁打を含む14安打で13得点を挙げて大勝した。中日の連勝は6で止まった。

 山田は第4打席までに1四球を挟んで1試合3本塁打。前日21日の最終打席で放った28号ソロから4打数連続本塁打となり王貞治(巨人)らの日本記録(史上19人目)に並んだ。記録更新はならなかったが、7回の打席でも左前に適時打を放ちこの日、4打数4安打(1四球)7打点の活躍をみせた。

 中日は先発の浜田達が2回0/3を5失点、その後も投手陣が打ち込まれ連勝は6で止まった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年8月22日のニュース