先発左腕・岩崎が阪神連勝立役者「1イニングずつしっかりと」

[ 2015年8月22日 17:55 ]

力投する岩崎

セ・リーグ 阪神7―2DeNA

(8月22日 京セラD)
 阪神先発左腕・岩崎の好投で連勝。中5日での登板だったが「いつも通り、1イニングずつしっかり投げた」と、コーナーを突く丁寧な投球が光った。

 初回は三者凡退も2回に連続安打と死球で無死満塁のピンチ。だが、押し出しの1失点のみに踏みとどまった。岩崎は「初回は良かったけど、2回の点の取られ方が悪かった」と反省を口にしたが、「1点で踏みとどまれたことで、(以降の好投に)つながった」とも振り返った。

 和田監督も「状態がそんなに良くないながらもゲームを作ってくれた」と岩崎の投球を称賛。「3タテを食らったことで一層チームは結束した」と語り、巨人戦3連敗のダメージがないことを強調した。

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