西武・渡辺、特別支援学校の児童22人をロッテ戦に招待

[ 2015年8月22日 16:26 ]

ロッテ戦を前にした西武プリンスドームで病弱特別支援学校の子どもたちと交流する渡辺(前列中央)

 西武の渡辺直人内野手(34)が22日、大田区立館山さざなみ学校の生徒22人をロッテ戦(西武プリンス)に招待した。同校は東京都大田区在住で、肥満・ぜん息・偏食・虚弱体質の改善を目指す小学校3~6年生の児童が学ぶ「病弱特別支援学校」で、千葉県館山市にある。渡辺がシーズンオフの自主トレーニングを館山市で行っていることから、交流が始まった。試合前に生徒と再会し「喜んでくれるならうれしい。ちょっとでも楽しい時間を提供できればいい」と話した。

 渡辺は20日楽天戦(西武プリンス)で、代打出場ながら3安打4打点。21日ロッテ戦(同)は先発出場し1安打に好守備と、チームをけん引した。34歳のベテランは「僕はずっと出てるわけじゃないので、出ている人は疲れていると思う。何か特効薬になるようなプレーができれば」と表情を引き締めた。

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